1月 23 2016

アプリを開発するとなった場合、自社で開発するという方法と、外部のアプリ開発会社に委託するという方法があります。

費用としては、自社で一から開発環境を揃えたりアプリ開発の専門家を集めるよりも、すでに実績のあるアプリ会社に委託した方が、費用が安上がりになる可能性があるので、これからアプリ開発を行いたいとなった場合は、アプリ開発会社に委託するケースが一般的です。

では、アプリ開発会社に委託する場合、その相場や委託先の選び方はどうすれば良いのでしょうか?

アプリ開発会社の選び方のポイントどこまでの範囲を委託するのかという事を明確化する事がまずは重要となります。

ダウンロードのパネル

最初のアプリの企画の段階から一緒にやってくれる会社を探しているのか、設計・プログラミングなどの開発業務のみを委託するでも金額は大きく変わってきます。

通常は企画から設計、プログラミング、サーバ構築、アプリのストア登録など、全ての業務をまるまる委託出来るアプリ開発会社を探している会社がほとんどだと思います。

まるまるアプリ開発を委託する場合、アンドロイドアプリに特化した会社なのか、iphoneアプリに特化した会社なのかにもよりますが、そのアプリの実績のある会社じゃない限り、相場はほとんどあっても無いに等しいと言えます。

というのも、アプリ開発は実際に作り始めてみないとどれ位で作れるのかは見えないので、相場を確認しても多めの金額を言われるケースがほとんどです。

多めの金額を見積もられるというとボッたくられているイメージを持つ人も多いと思いますが、想定外のバグなどが発生してアプリ開発が長引いても、追加で費用を請求する事は難しいので、余裕を見て多めの工数を予定して見積もらなければ、期日までに開発が終わっていない事で、トラブルになったり、追加費用分で赤字になる事も考えられます。

ですので、アプリ開発の受託先を選ぶ場合には、アプリ開発の強みと弱みを確認し、得意ジャンルや不得意ジャンルがどこなのかを確認する事で、自ずと作りたいアプリの実績のある会社や、得意そうな会社が見えてきます。

ゲームアプリのアイコン

ゲームアプリの実績が多数のアプリ開発会社であれば、過去の実績からも相場もすぐ出ますし、過去の実績から、これから作りたいアプリに対するアドバイスも貰えたりします。

会社の大小に関しては、大手アプリ開発会社の方が、技術力も高く実績豊富ですが単価も高めな傾向にあります。

逆に中小アプリ開発会社であれば開発コストも抑えられる可能性がありますが、開発スピードやクオリティは過去の実績等で見極めるしかありません。

ですので、アプリ開発会社に委託する場合には、実績のある会社数社で相見積もりを取って比較するのも一つの手だと思います。