2月 08 2016

アプリを開発するとなった場合、アプリ開発を専門に行っている会社や、アプリ開発を得意とするフリーランスのエンジニアに委託するのが一般的だが、アプリ開発にかかる開発費用の相場は作るアプリによってまちまちです。

一口にアプリ開発と言っても、アプリにはアンドロイドとiphoneがあるので、アンドロイドアプリを開発するのか、iphoneアプリを開発するのかでも、料金の相場には違いがあります。

アプリケーション開発性制作のデスク

料金の相場の違いが起こる理由のほとんどは人件費で、実際にアンドロイドアプリとiphoneアプリの開発が出来るアプリエンジニアは、そのプログラム知識と経験でごく限られた人しかいないので、作りたいアプリの分野によっては、需要と供給のバランスで自ずと人件費も高騰し、結果として開発費用は高額なものとなってしまうのです。

つまりは、アプリ開発が高額な理由としては、アプリ開発に必要なプログラム言語の知識と経験を兼ね備えたアプリエンジニアが少ないという事と、誰でもこのプログラム言語の知識を習得する事が難しく、結果アプリエンジニアが育たない事も要因の一つとなっています。

そんなアプリ開発の世界で最近話題になっているのが、プログラム言語の知識が無くても誰でも簡単にアプリが作れるASPサービスです。

そのクオリティも無料でアプリが作れるサービスでありながら、無料のサービスで作ったアプリがアプリストアのランキング1位になって、高額な広告収入を得られた事例もあるので、無料のASPサービスであっても高品質です。

中には月額使用料がかかるASPサービスもありますが、無料だから機能が低いとか、有料だからハイスペックという訳ではありません。

デスクの上のipadやノートなどの仕事道具

単純にそれぞれの会社の値段設定の違いだけなので、無料であっても高品質なASPサービスも存在します。

中にはリリースする事が出来ないアプリ開発の練習用のサービスだったり、広告収入が入らないサービスもあるので、どういうアプリを作りたいか?

広告収入を得たいのかなど、目的にあったサービスかどうかを事前に調べてから活用する事をオススメします。

ASPサービスのほとんどがドラッグ&ドロップの操作でスマホアプリが作れるので、機能の違いはあまりなく、それぞれのASPサービスの特色や使いやすさなどは、まずは無料のASPサービスをいくつか試してみて、自分に合ったものを使うのが一番です。

機能の違いもおおまかにはゲームアプリ、地図アプリなどのテンプレートから選び、アプリ作りを進めていくタイプのものがほとんどですが、中にはお店の宣伝用のアプリが作れるASPサービスもあるので、お店のアプリを作りたい人であれば、こういうASPサービスを活用する事で、クーポン配信機能やプッシュ通知機能などのある店舗向けスマホアプリ作成ASPサービスなどが機能に特化していて便利です。